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最近ではワードなどを使って、気軽に小説を書く人が増えています。
せっかく書いたものだったら、印刷して小説本にしてみたいですよね!
ご家族やお友達に配布するもより、販売即売会(オンリーイベント)などで、
販売するもよし。
でも、どうやって印刷会社に頼めば良いのか・・・
考えるよりも、まずはやってみることです。
ここでは、小説本を創りたい!という方向けに、小説本の印刷会社への
入稿方法をご説明いたします。 |

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・B5原稿用紙にプリントアウトした小説をのりで貼る
のりで貼り込みを行なう場合、B5用原稿用紙の内側のワクに文字が収まるように貼り込みをすると、
本になった時に読みやすくなります。
貼り込みに使うのりは、ペーパーセメントや、スティックのりをお薦めします。
のりが乾くにつれて、原稿が反ってしまう経験ありませんか?
そんな場合は、電話帳や週間少年誌などの間にはさんで重しをしておくと、雑誌の本文の紙が
余分な水分を吸い取ってくれるので、
反りを回避できます。
剥がれないように、しっかりと貼付けを行ないましょう!
・B5原稿用紙に直接プリントアウト
原稿用紙にプリントアウトした場合、原稿用紙に印刷してある水色のインキが、
プリンタのインクをはじいている事があります。
はじいてしまっているところは印刷に出ませんので、試しプリントアウトなどをして確認しましょう。
B5用原稿用紙の内側のワクに文字が収まるようにレイアウトすると、本になった時に読みやすくなります。
市販の原稿用紙は、絵を描く為、やや厚めに作られている物が多いです。
厚い紙をプリンターに連続で通していると、曲がって印字されたり歪んだりすることがあるようです。
市販の原稿用紙を使うときは、
『90kg』や、それに近い厚みの原稿を使うと良いでしょう。しまやでも、専用の原稿用紙を販売して
おりますのでご利用下さい。
・プリントアウトしたものを原稿にするには
しまやでは、コピー用紙、プリンタ用紙にプリントアウトしたものを原稿としてお取り扱いしています。
紙いっぱいに文字が入った状態でプリントしてしまうと、本になった時に読みづらく感じます。
紙端から、文字までは15mm〜20mm程度空けておくと、すっきりとして読みやすくなります。
以下の点もよくご確認ください。
セロテープを使って面付けをしますので、感熱紙や素手で触ってすぐに汚れる用紙は使わないでください。
まれに、原稿用紙(主にケント紙が使われています)の紙と相性の悪いプリンターがあり、触れただけで、
文字が消えてしまう物もありますのでご確認ください。
コピー用紙がB5でA5の本を作りたい場合は、B5でプリントアウトしてください。しまやにて縮小致します。
コピー用紙は『タチキリ』にはできません。
『挿絵をタチキリにしたい』といった場合は、コピー用紙のまま入稿せず、原稿用紙にプリントアウトを貼って、
大きさを揃えて入稿してください。
※「タチキリ」…本の端いっぱいに絵や文字がある状態のこと。
そして、原稿が出来たら、このパック! |
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・Photoshop/Illustrator/Word、および PDFファイルなどで入稿できます。
小説本は、ページが多くなる関係上、PhotoshopやIllustratorで作成するとファイル数が多くなると思います。
ファイルの数を確認してご入稿ください。
・ Photoshopの保存形式等はこちら
・ Illustratorの保存形式等はこちら
・ Wordは『タチキリ』にはできません。
挿絵等をいれる場合はイラストだけPhotoshopなど他のアプリケーションで入稿できます。
例)表紙込32p、3p始まりで10pと30pに挿絵がある場合のファイルの分け方
03_09.doc
10.psd
11_29.doc
30.psd こんな感じです。
Wordの詳しい入稿方法はこちらをご覧ください。
・PDFでの入稿について
詳しくはこちらをご覧下さい。
そして、原稿が出来たら、このパック! |
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